⽇本で引っ越しをした場合、忘れてはいけないのが住所変更の⾏政⼿続きです。
市区町村の役所で「転⼊届」「転出届」を出すほか、在留カードの住所更新やマイナンバ
ーの登録変更も必要になります。
この記事では、外国⼈の⽅がスムーズに⼿続きを進めるための流れとポイントを解説します。
🏠 転出・転⼊⼿続きの流れ
引っ越し前に今住んでいる市区町村で転出届(Moving-Out Notice)を提出し、 引っ越し後は新しい市区町村で転⼊届(Moving-In Notice)を出します。
STEP
現住所の役所で「転出証明書」を受け取る
STEP
新住所の役所で「転⼊届」を提出
STEP
住所を在留カードにも記載してもらう
⏱ 期限:引っ越し後14⽇以内に転⼊届を提出すること。
💳 在留カードの住所変更
在留カードの裏⾯には、現住所が記載されます。
住所が変わった場合は、必ず役所の窓⼝で更新してもらいましょう。
必要なもの:
- 在留カード
- パスポート
- 転⼊届(または転出証明書)
💡Tip:
更新は即⽇完了することが多く、⼿数料はかかりません。
🧾 マイナンバー・健康保険・銀⾏の住所変更
市役所で転⼊届を提出したあと、以下の登録変更も必要です。
| 手続き項目 | 変更場所 | 注意点 |
|---|---|---|
| マイナンバー | 市区町村役所 | ⾃動更新される場合もあり。確認を。 |
| 健康保険 | 市区町村役所 | 転⼊届と同時に再登録が必要 |
| 銀行口座 | 各銀行 | 店舗またはオンラインで変更可 |
| 携帯電話 | 各キャリア | アプリまたは店舗で変更可 |
| クレジットカード | 各カード会社 | アプリまたは電話で変更可 |
🧭 よくある質問
🧭 まとめ
住所変更や在留カードの更新は、⽇本での⽣活を続けるうえで⽋かせない⼤切な⼿続きです。
14⽇以内の届け出を忘れず、必要書類を揃えてスムーズに進めましょう。
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